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【膝への負担大】肥満による関節痛を改善するにはまずダイエット!


肥満になると体には良くないことばかりです。
特に関節痛に悩まされることが増え、膝が痛くて日常生活に支障をきたすこともあります。
太り過ぎていて膝に痛みを抱えている場合、やはりダイエットが必要です。体重が増え過ぎると膝への負担が増しますので、関節は痛みやすくなります。

ウォーキングからはじめてみるのがおすすめ


ダイエット方法としては、ウォーキングから始めるのが良いようです。
体重が正常範囲内であり、日頃から体を動かす習慣のある人なら燃焼効率がより高いジョギングが良いのですが、肥満の人は走る時に膝に大きな負担がかかりますので、治療が必要なレベルにまで悪化してしまうケースもあります。
歩くだけなら、それほど膝には負担がかかりません。
歩く程度でもキツイ場合にはかなり重度の肥満であることが予想されますので、医師に相談しながら負担のかからない方法でダイエットを実践していくのが安全です。

有酸素運動

ウォーキングは有酸素運動の一種です。
全身運動であり、酸素を取り込みながら体を動かすことができますので、摂取したエネルギーを燃焼しやすくなります。
つまり、代謝の効率がアップしますので、脂肪として蓄えられる分が減りますし、既に脂肪としてついている分も燃焼させることが可能になります。

短い距離からはじめるのがポイント

実践する際、最初は短い距離からで構いませんが、慣れてきたら少しずつ長くしていき、15分以上は歩くことが大切です。
習慣化するまでは体を慣らすという意味合いが強いのですが、慣れてきたら燃焼し始まる15分程度を超えるように距離を設定しなければなりません。

楽しんで出来る工夫が大切

ウォーキングの良いところは、好きな音楽を聴いたり風景を見たりしながら楽しんで実践することができる点です。
いくつかのコースを用意しておいて、それを交互に歩くようにすれば、マンネリ化を防いで長く続けることができます。
即効性のある方法ではありませんが、肥満の人でも体への負担を最小限にしながら痩せられる方法ですのでおすすめです。膝の痛みを緩和しながらウォーキングを続けたい場合は北国の恵みのサプリメントの摂取と並行するのがおすすめかもしれません。

継続することで必要な筋肉がつく


継続していくうちに体に筋肉がついてきますので、そうなれば更に食べたものを燃焼する働きが強化されます。そして、少しずつついた脂肪が減って体を動かしやすくなりますので、より運動が楽に行えるようになります。

 

肥満になると体を動かすことが億劫になりますが、全く何もしないでいると更に代謝が悪くなって脂肪が溜め込まれていきます。
有酸素運動なら辛い運動ではありませんので、まずは試してみるというくらいの気持ちで導入することが大切です。